故障車や事故車の価値

車買取専門店では相場を元に査定額を決めていますが、買い取りできる車は中古車として価値を持つ車両だけになります。suica01_l

 

買い取った車は中古車として販売するわけですから、販売しにくい車には買い取りを行う価値がないと言えます。一般に中古車として価値が無い車といえば事故車や故障車があります。故障に関しては買い取りを行っても中古車として販売するには修理費用がかかってしまいます。買取業者は修理費用を負担することになるため、その分は査定額から差し引く必要があります。ですから故障やトラブルによってコンディションの悪い車は査定額が低くなってしまうのです。事故車の場合にも同じことが言えますが、完璧に修復できたとしても鉄の強度まではもとに戻すことはできないのです。

 

一度強度の落ちた鉄は二度と元の強度を発揮することはできませんので、事故車は査定額が低くなってしまうのです。強度や耐久性の他にも様々な部分に事故の衝撃が伝わっているため、トラブルが発生しやすいのです。

 

また事故車というだけでイメージが悪くなるため、廃車専門店で売却することになります。廃車専門店では中古車買取りのような査定額でませんが、コンディションに応じた価格で買い取りが可能なのです。

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